2012年1月31日 (火)

〈臼杵お屋敷〉 木工事7。



臼杵 stay                     sun




今日はまた なんていいお天気なんでしょうsun

ぽかぽか陽気ですな。






現場作業もはかどってありがたいことです。

今日は お屋敷現場の総合打ち合わせだったのですが

晴天だったので この上ない打ち合わせ日和でしたshine




現在は離れ座敷の 大工の造作がもっぱらメインです。

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外観もだいぶはっきりしてきて

フォルムが綺麗に見えてきました。happy02

良い感じです。





外部・内部の腰板を張ったり、下地を作っています。

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離れ座敷のほうの造作工事も そろそろ終わりになりそうです。


2012年1月26日 (木)

〈臼杵お屋敷〉 木工事6。



臼杵 stay                       sun





寒い日が続きますね~~ coldsweats01

軽井沢から戻ってきて言うのもなんですが

寒いもんは 寒いsign01


今日は 最高気温が6℃くらいしか行かないみたいですね。。。

来週もなんか snowマークついてるぞ coldsweats02





さて

そんな寒い中ですが

大工さん 屋根屋さんみんな頑張ってます。



蔵のほうの屋根も 無事終わりました。

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瓦が乗ると 重厚感、風格ともにワンランクアップしますね~。

良い感じですわ~shine

あとは 庇をつけなきゃな。。。



大工さんは 離れ座敷のほうの造作に勤しんでおります。

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軒先の箕甲(みのこ)の 曲線が綺麗だ!。





内部の細かい造作部分も進んでいます。

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これは出窓部分。

既存の物を 出来るだけ残したいというコンセプトから

新材と古材が融合する形で造作を進めているので それなりの手間暇も費やされます。 




もうすぐ離れ座敷の造作も終わるので

蔵のほうの 造作に移行してきますwink



まだまだ やることいっぱいsweat01

2012年1月23日 (月)

雪。



軽井沢 stay                   cloud





今は 軽井沢です。

こちらに戻ってくる前日に 実にどっかり雪に降られたようです snow

20~30㎝は降ったようです。


私にとっては 嬉しいばかり happy02

大分じゃ こんな雪みれませんからね~w





そんな雪の中

設計の依頼のあった敷地を見に行ってきましたflair

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敷地のすぐ前には

川の流れるいいロケーションの場所ですshine



いいなあ~ここ。

どうにかしたら 浅間山も見えそうな感じですが

大きな樹が前にあるので ちょっと難しいんだろうなあ~。

ロケーションを活かした 素敵なプランをつくろうnotes







寒いので

薪ストーブの炎が暖かいやheart04

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2012年1月14日 (土)

〈臼杵お屋敷〉 木工事5。



臼杵 stay                 sun





最近 良いお天気が続きます。

その分 寒さは割り増しになってる気がしますがね。。。 coldsweats01



でも天気が良いおかげで 

蔵のほうの土壁の乾燥も促進され 良い感じになってます。

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乾け~ 乾け~~ sun





蔵のほうは暫く放置状態ですが

その間 大工は離れ座敷のほうの工事に勤しんでおります。

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外部パネルも張りつけられ 現在 下屋の施工中。

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新材 古材混合なので 大工も手間をかけて作っていっております。。。coldsweats01







奥の離れ座敷は 屋根工事まで終わりました。

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来週あたりから 左官屋さんが来て

外壁の下地処理を進められれば。。。とおもってます。

だんだん 出来てきましたね~happy01




2012年1月 9日 (月)

〈臼杵お屋敷〉 左官工事5。

臼杵 stay                        sun


今日は 成人式ですね~notes

新成人の方々おめでとうございます~。

祝日ですが お仕事お仕事sweat01






さて

蔵のほうですが 現在は壁土の絶賛乾燥養生中 shine

乾燥もだんだん進んできて ビシビシ乾燥割れが発生してきてます。

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アップでどうぞw

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乾燥が促進して この割れがどんどん出ないといけないんですflair

よ~~~~っく乾燥したところで このあと中塗りをおこないます。

だけどそれはもうちょっと先のお話。




屋根は昔の古瓦を使うので これも旧式の工法。

おおよそ平部分は施工し終わりました。

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古い瓦って 味があっていいですが

大きさ、形が不ぞろいなものも多いので

職人さんも技術が要求されますcoldsweats01

この瓦職人さんは こういう伝統建築物ばかり手がけている人なので

その辺のすり合わせがとても上手。

あとは 棟の瓦を葺けば終わりとなります。




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