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2013年5月22日 (水)

臼杵史談会3。

前回からの続きです。









こうしてお寺を巡って 彫り物の獣を探していく中で

珍しい掘り物や 隠れキャラ的なものもあったので

それを少しご紹介。





まずは 前回の善法寺。

これは言われないと きっとわからない。

Rimg9081


鐘楼の吊るしている部分。

ひっかけている輪になって部分が『龍』になってます







同じく善法寺の門にある彫り物。

Rimg9063


獅子が二匹。



左手の獅子が 右手の獅子を追うような絵になってます。

しかも左手の獅子は口に花のようなものを咥え 右手の獅子を追う。

Rimg9079

こういう構図のものって珍しいんだそうです。


さらによく見ると

目玉がなく空洞になっている。。。そして頭のてっぺんにも穴が開いている。

目には昔、翡翠などが入っていたのだろうと。

頭の穴は、獅子の角を差し込んでいたのだろうと。

細かいところ見ていくと さらに面白いですね。








それから次に見星寺。

Rimg9110


これまた立派な門です。

門の上部が鐘を付くところになっています。

そこに! 隠れキャラ。

普段は見れない(見えない)部分にあるのを 特別に見せていただきました。



門から 鐘を突くのに登っていく天井部分の板を外すと そこには。。。

Rimg9117

Rimg9118_4

ウサギと獅子の彫り物。

ん~出入り口をを開けた時でないと見れないなんて貴重です。

まあ、タイミングよく見れる機会もなかなかないですよね








そんな貴重なものもみれるという

楽しい時間でもありました。







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