臼杵 お屋敷 改修工事。

2012年4月25日 (水)

〈臼杵お屋敷〉 ちょこっと。



臼杵 stay                  





昨日は大分県 30℃越えを達成した場所もありますね。。。

確かに暑かった~~。

臼杵は30℃なかったと思いますが それでもね。





さて

臼杵お屋敷工事の書類も終わり

一息ついているところですが 設計さんからのリクエストで

回廊に壁を造る工事をしていました。



こんな感じで。

Rimg4060

奥の離れとの奥行き感。。。

視線をコントロールする目的などで造られた化粧壁。

ちょっとした ニッチが可愛い感じです

Rimg4059

ここから覗いてみる 蔵の感じもなんか良い





明日 監修された設計の先生がみえるので

さらになにかリクエスト頂くかもしれませんね~~




2012年4月 9日 (月)

〈臼杵お屋敷〉 最終回。

軽井沢 stay                  



心地の良い天気の朝です。

ちょっと 肌寒いですが。。。

今は 軽井沢に滞在中。

実に一か月ぶり。。。なんか 半年くらい居なかったような そんな気分w





臼杵のお屋敷の現場も 取りあえず終え

書類整理に追われる日々を送っておりました。。。。

それもなんとか終わり ようやく軽井沢の地を踏みました。

ひとまず

臼杵お屋敷の完成した姿でもどうぞ。

Rimg3945

Rimg3931

この 再現した蔵の 堂々たる姿。。。




蔵の中に入ってみましょう。

Rimg3948

入ると 吹き抜け空間が広がります。

Rimg3934_2

蔵の造りって なんか落ち着きますね~。




二階に登るとこんな感じ。

Rimg3936


小屋組みの梁などは 昔の再利用材。

いい感じでしあがりました。





では 

離れのほうに行ってみましょう。


Rimg3932

離れ座敷も綺麗に 元の形に復元されました。


Rimg3924

床の間廻りや天井板などは 再利用材。

昔のままを 使っております。





いやあ~ 実に8か月。。。

なかなか体験できない 貴重な工事に携われて とてもうれしく思っております。

きっと私の建築人生の中の 大きな糧となることでしょう。

初めての内容や工法に

相当苦戦しましたが それがいい経験になったかと思います。

2012年3月28日 (水)

〈臼杵お屋敷〉 まとめ2。



臼杵 stay                     





やっと 春めいてきましたね 

ふか~~く息をすると 『ああ。。。。春の香りだ。。。』と感じます。




なんて言ってたら 3月も終わり

あまりの大忙しさに すっかり曜日も日付も飛んで行って。。。。。

臼杵のお屋敷現場もいよいよ終わりを迎えます。

Rimg3893_2

造園も出来てきて。。。



Rimg3894

アプローチの石を貼ったり。。。


Rimg3905

Rimg3900

床の仕上げをしたり。。。

(上は墨モルタル、下は三和土)

そして いよいよ外構の土舗装をします。

これが終わると 相当雰囲気良くなるだろうなあ~

施工後が楽しみです。







Rimg3907

黒い墨モルタルの仕上がりの上に

樹木のさらに濃い影がおち 黒と黒の競演がなんか素敵でした。




2012年3月17日 (土)

〈臼杵お屋敷〉 まとめ1。

臼杵 stay                                 時々 





肌寒い日が 続いておりましたが

今日はいきなり がつんと気温あがりました。

最高気温20度くらいまで行ったようです。

作業してると 汗ばむわ~~~





さてさて

相当追い込みに差し迫ってる 臼杵お屋敷工事。

ついに 蔵の足場解体が完了しました。

Rimg3870

蔵の完全なる姿となるまでは 

荒土の乾燥を 一年ほど必要とするため

いったんこの姿で しばらく放置です。

Rimg3871_2

このままでも 素材の質感が私は好きなんですけどね~~

しばらくしたら 漆喰でお化粧されます。




奥の離れ座敷のほうからも 渡り廊下で接続され

Rimg3866_2

床を墨モルタルで仕上げれば完成です。





前面の 図書館と大書院をつなぐ回廊も

もうすぐ瓦が葺き終わり 完成となります~

Rimg3865





さあ

来週は 外構を急がねば



2012年3月10日 (土)

〈臼杵お屋敷〉 木工事11。

臼杵 stay            時々 




なんだか 久しぶりに太陽を見た気がします 

でも そのかわり気温は低め。。。。。寒いですね

お庭で逃げないハトちゃん発見。

なぜ逃げない??

Rimg3821

羽が濡れてて 飛べなかったのかな??





さて

臼杵お屋敷工事です。

竣工に向かってまっしぐら

各職種頑張ってます。


離れの二棟をつなぐ渡り廊下が やっと建てられました

Rimg3804


Rimg3820







左官屋さんも 各所仕上げをしてます。

今は外壁の じゅらく塗り中。

Rimg3814_3


さて

あとは塀を建てて、門を造って。。。。。大忙しですな

まあ もうひと頑張りです。



2012年3月 4日 (日)

〈臼杵お屋敷〉 木工事10。

臼杵 stay           ・・・



なかなか 安定したお天気が続きませんが

だんだんと 春の足音が近づいてきたように感じますね 

梅も咲き始めました。

Rimg3794


春まで もう一息!



さてさて

お屋敷工事も クライマックスが近づいてきました。

本日は 回廊の建方。

Rimg3799






蔵の外部・内部の仕上げや

各所仕上げも 進んできてます 

Rimg3781

Rimg3798_2


Rimg3798_3


蔵の伝統工法の 土壁は相当苦労しましたが

壁のほうは とりあえず今回の工事の工程まで到達しました。



あとはまた一年ほど 乾燥まちしてもらって

仕上げの漆喰を塗るという感じになります。




2012年2月22日 (水)

〈臼杵お屋敷〉 木工事9。

臼杵 stay                         



今日は雨。。。。。

だけど気温は普段より高めで 過ごしやすいです。

2月は3日と晴れが続かないとは よく言ったもので不安定ですよね。。。

そうやって 春も近づいて行くのでしょうね~~~





さて 

臼杵お屋敷工事。。。。。いよいよ追い込みの時期に入ってきました。

仕上げ工事もどんどん進んでいます。

Rimg3707

昔のしつらえをそのまま再利用し

離れ座敷の 床の間も出来上がりました。



外部周りも

仕上げの下塗りもほぼ完了し あとは仕上げを塗るだけ。

Rimg3699





現在 大工さんは二手に分かれて

この離れ座敷の手前に出来る 回廊の材料の加工中

墨付け、加工に大忙し。。。。。もうひと頑張り!。。。。いや、ふた頑張りくらい?




現場のねこちゃんも 応援してくれてます

Rimg3705

いや。。。日向ぼっこしてるだけ。。。





2012年2月 9日 (木)

〈臼杵お屋敷〉 木工事8。





臼杵 stay                   



連続UPです。





臼杵 お屋敷の工事。

奥の離れ座敷2棟の木工事も ほぼ終わりになってきました。

Rimg3615

今週で ほぼ終わりになるでしょう。





造園屋さんも入ってきて 奥のほうから庭木をうえてます。

Rimg3633





石屋さんが 石を据えたり。。。

Rimg3616

再利用材につき 味のある仕上がりとなっております

要所要所にこういったものが使われ 昔の姿を残しております。












2012年1月31日 (火)

〈臼杵お屋敷〉 木工事7。



臼杵 stay                     




今日はまた なんていいお天気なんでしょう

ぽかぽか陽気ですな。






現場作業もはかどってありがたいことです。

今日は お屋敷現場の総合打ち合わせだったのですが

晴天だったので この上ない打ち合わせ日和でした




現在は離れ座敷の 大工の造作がもっぱらメインです。

Rimg3490_2

外観もだいぶはっきりしてきて

フォルムが綺麗に見えてきました。

良い感じです。





外部・内部の腰板を張ったり、下地を作っています。

Rimg3491

離れ座敷のほうの造作工事も そろそろ終わりになりそうです。


2012年1月26日 (木)

〈臼杵お屋敷〉 木工事6。



臼杵 stay                      





寒い日が続きますね~~ 

軽井沢から戻ってきて言うのもなんですが

寒いもんは 寒い


今日は 最高気温が6℃くらいしか行かないみたいですね。。。

来週もなんか マークついてるぞ 





さて

そんな寒い中ですが

大工さん 屋根屋さんみんな頑張ってます。



蔵のほうの屋根も 無事終わりました。

Rimg3475

Rimg3474

瓦が乗ると 重厚感、風格ともにワンランクアップしますね~。

良い感じですわ~

あとは 庇をつけなきゃな。。。



大工さんは 離れ座敷のほうの造作に勤しんでおります。

Rimg3410

軒先の箕甲(みのこ)の 曲線が綺麗だ!。





内部の細かい造作部分も進んでいます。

Rimg3476

これは出窓部分。

既存の物を 出来るだけ残したいというコンセプトから

新材と古材が融合する形で造作を進めているので それなりの手間暇も費やされます。 




もうすぐ離れ座敷の造作も終わるので

蔵のほうの 造作に移行してきます



まだまだ やることいっぱい

カテゴリー